2026年のファイナルラウンドは、東京湾の玄関口・浦賀から
2026年のBOL東日本 月例トーナメントを締めくくる第7戦・最終戦「Off Shore Fishing」が、10月17日(土)、神奈川県横須賀市浦賀のシティマリーナヴェラシスを舞台に開催されました。
カジキを追いかけてきたシーズンの最後は、まったく趣向の違う一戦です。より多くの皆様に楽しんでいただけるよう、ライン制限もラインクラスハンデもなし。500g以上の対象魚を1艇3尾まで持ち込み、その総重量で順位を決める“デッカイ魚3尾で勝負!大会”。IGFAルールに適合していれば、ルアー、ジギング、ボトムフィッシング、タイラバ、テンヤ、エサ釣りまで釣り方は自由。ただし、トローリングだけは禁止です。
エントリーは24艇・107名。今大会限りのローカルルールとして、BOL登録艇以外のセカンドボートやチャーターボート、複数チームでの乗り合いでの参加も認められました。ただし、セカンドボートやチャーターボートで入賞した場合、また乗り合いで乗船したチーム(BOL登録艇のチームを除く)は、大会の順位として表彰はされるものの、年間リーグ戦のポイントは参加ポイントのみとなります。日の出とともに各艇が申告した海域からスタートし、13時のストップフィッシングを合図に、続々とヴェラシスへ戻ってきました。

