BOL(JGFA Boat Owners' League)

BOL EAST 2026MONTHLY TOURNAMENT
ROUND 07 / FINAL

BOL東日本 月例トーナメント 第7戦・最終戦

ROUND 07 Season Finale

Off Shore Fishing BOL東日本 月例トーナメント 第7戦・最終戦 オフショアフィッシング 大会レポート

わずか20グラムが、
シーズンの結末を決めた。

開催日
2026.10.17SAT
会場
URAGAシティマリーナヴェラシス
エントリー
24艇・107名
第7戦で優勝した Reel Crazy のメンバー5人。トロフィー、目録、DAIWAのクーラーボックスを手に笑顔

ROUND 07 WINNER

Reel Crazy

10.81KG3-FISH TOTALシイラ3尾の総重量
28PSEASON CHAMPION2026 年間総合優勝
RESULT
1STReel Crazy 10.81kgシイラ×3 2NDRino bell 10.79kgワラサ・スズキ・サワラ 3RDRising Kai 9.14kgカツオ×2・シイラ 4THIGURECK 7.77kgマダイ×2 5TH江戸徳 7.76kgワラサ・シイラ×2 MAXワラサ 5.68kgRino bell SEASONCHAMPION Reel Crazy 28P年間総合優勝

AT A GLANCE

大会データ

エントリー
24艇
107名
出 場
24艇
エントリー全艇が出場
検 量
12艇
計 35尾
総重量
68.03kg
全35尾の合計
最大魚
5.68kg
ワラサ/Rino bell
優勝重量
10.81kg
Reel Crazy/シイラ3尾
1位と2位の差
0.02kg
わずか20グラム

TOURNAMENT REPORT

トローリング禁止。“デッカイ魚3尾”で決める、
シーズン最後の一日。

カジキを追いかけてきた2026年のBOL東日本 月例トーナメント。そのファイナルラウンドは、釣り方自由・ハンデなしの「3尾総重量」勝負。東京湾の玄関口・浦賀で、最後まで目の離せない一日が繰り広げられました。

01

2026年のファイナルラウンドは、東京湾の玄関口・浦賀から

2026年のBOL東日本 月例トーナメントを締めくくる第7戦・最終戦「Off Shore Fishing」が、10月17日(土)、神奈川県横須賀市浦賀のシティマリーナヴェラシスを舞台に開催されました。

カジキを追いかけてきたシーズンの最後は、まったく趣向の違う一戦です。より多くの皆様に楽しんでいただけるよう、ライン制限もラインクラスハンデもなし。500g以上の対象魚を1艇3尾まで持ち込み、その総重量で順位を決める“デッカイ魚3尾で勝負!大会”。IGFAルールに適合していれば、ルアー、ジギング、ボトムフィッシング、タイラバ、テンヤ、エサ釣りまで釣り方は自由。ただし、トローリングだけは禁止です。

エントリーは24艇・107名。今大会限りのローカルルールとして、BOL登録艇以外のセカンドボートやチャーターボート、複数チームでの乗り合いでの参加も認められました。ただし、セカンドボートやチャーターボートで入賞した場合、また乗り合いで乗船したチーム(BOL登録艇のチームを除く)は、大会の順位として表彰はされるものの、年間リーグ戦のポイントは参加ポイントのみとなります。日の出とともに各艇が申告した海域からスタートし、13時のストップフィッシングを合図に、続々とヴェラシスへ戻ってきました。

VENUE大会の舞台、シティマリーナヴェラシス。 写真提供:シティマリーナヴェラシス
02

13時15分、検量スタート。岸壁に並んだ秋の海の恵み

検量が始まると、クラブハウス前の岸壁には次々と釣果が持ち込まれます。シイラ、ワラサ、マダイ、カツオ、サワラ、スズキ、タチウオ……。魚が掲げられるたびに、あちこちから歓声と笑い声が上がりました。

検量に臨んだのは12艇・計35尾。総重量は68.03kgに達しました。ひときわ大きかったのは、Rino bell のワラサ5.68kgと、Reel Crazy のシイラ5.61kg。この2尾を手にした2チームが、そのまま優勝争いの主役となっていきます。

Reel Crazy優勝を引き寄せた大型シイラ
Rising Kaiシイラとカツオ2本で9.14kg
Rino bell今大会最大魚のワラサ5.68kgに、サワラ・スズキを加えた3尾で10.79kg
MAHALOワラサを筆頭に、イナダ・サバで4.76kg
03

勝負を分けたのは、わずか20グラム

検量が進むにつれ、会場の視線は上位争いへ。シイラを3本そろえた Reel Crazy が10.81kg。今大会最大魚のワラサを軸に、スズキ・サワラと3魚種で迫った Rino bell が10.79kg。その差は、わずか0.02kg――20グラムでした。

3位はシイラとカツオ2本の Rising Kai(9.14kg)。そして4位争いも、マダイ2尾の IGURECK が7.77kg、ワラサとシイラ2本の江戸徳が7.76kgと、こちらは10グラム差の大接戦。3尾の総重量で競うルールならではの、最後の最後まで目が離せない決着となりました。

1ST PLACE
Reel Crazy
10.81kg
シイラ 5.61 + 2.64 + 2.56
0.02kg 差
2ND PLACE
Rino bell
10.79kg
ワラサ 5.68 + スズキ 3.03 + サワラ 2.08

そして、この20グラムは最終戦の優勝だけでなく、
2026年の年間総合チャンピオンの行方をも決めることになりました。

04

釣り方自由の最終戦らしく、魚種は実に多彩

MAHALO のワラサ、IGURECK の4.94kgの大ダイ、Aquaholic のマダイ、chi-man のシイラとホウボウ、AQUAVIT のソーダガツオ……。検量所に並んだ魚は、成績表に記された魚名だけでも15種類。ルアーにエサ、ジギングにタイラバと、それぞれの得意な釣りで狙った“3尾”が持ち寄られました。

検量所には子どもたちの姿も。韋駄天のタチウオを手にしたはじける笑顔が、会場の雰囲気をいっそう和ませてくれました。

韋駄天タチウオを手に、子どもたちも大はしゃぎ
IGURECK4.94kgの大ダイを含むマダイ2尾

WEIGH-IN

横にスクロールできます →
江戸徳ワラサとシイラで7.76kg
Aquaholicマダイ2尾とカンパチで4.10kg
chi-manシイラ・カンパチ・ホウボウで3.46kg
AQUAVITサバフグ2尾とソーダガツオ
WEIGH-IN検量所に持ち込まれたマダイ

RESULTS

最終結果 ― 3尾の総重量で決まる順位

500g以上の対象魚、1艇3尾までの総重量で順位を決定。ライン制限・ラインクラスハンデはなく、T&Rポイントもありません。入賞は上位5艇です。

3尾の内訳(検量12艇)

入賞(1〜5位)6位以下
1位Reel Crazy

No.1175 キャプテン:中條 克幸

10.81kg2位との差
0.02kg
釣果(3尾)
シイラ5.61シイラ2.64シイラ2.56
ラインクラス
制限なし (ハンデなし)
年間ポイント
+10P (優勝)→ 年間 28P・総合1位

大会レポート3尾すべてをシイラでそろえた唯一のチーム。5.61kgの大型を筆頭に、2本目・3本目もそろって2.5kg超え。Rino bell との差わずか20グラムで最終戦を制し、年間総合でも BE-FLAT を逆転してチャンピオンに輝きました。

2位Rino bell

No.1149 キャプテン:工藤 正

10.79kg今大会最大魚
ワラサ 5.68kg
釣果(3尾)
スズキ3.03ワラサ5.68サワラ2.08
ラインクラス
制限なし (ハンデなし)
年間ポイント
+6P (準優勝)→ 年間 20P・総合3位

大会レポート今大会最大魚となるワラサ5.68kgに、スズキ3.03kg・サワラ2.08kgを加えた3魚種で10.79kg。優勝まであと20グラムという、本当に惜しい準優勝でした。

3位Rising Kai

No.1155 キャプテン:大藪 顕

9.14kgカツオ 2本
+シイラ
釣果(3尾)
シイラ2.32カツオ2.96カツオ3.86
ラインクラス
制限なし (ハンデなし)
年間ポイント
+4P (3位)→ 年間 17P・総合4位

大会レポート3.86kg・2.96kgのカツオ2本に、シイラ2.32kgを合わせて9.14kg。回遊魚をしっかりと仕留めての3位入賞です。

4位IGURECK

No.595 キャプテン:吉田 光緒

7.77kgマダイ2尾
のみで
釣果
マダイ4.94マダイ2.83
年間ポイント
+3P → 年間 11P

大会レポート4.94kgの大ダイを筆頭に、マダイ2尾だけで7.77kg。3尾目なしでの4位入賞は、1尾1尾の重さが光る結果でした。

5位江戸徳

No.413 キャプテン:山田 安宏

7.76kg4位との差
0.01kg
釣果(3尾)
ワラサ3.28シイラ2.25シイラ2.23
年間ポイント
+2P → 年間 7P

大会レポートワラサ3.28kgとシイラ2本で7.76kg。4位 IGURECK とはわずか10グラム差という、こちらも大接戦の5位入賞でした。

成績一覧(検量12艇)
順位チーム釣果 ①釣果 ②釣果 ③総重量年間P
1Reel Crazyシイラ5.61シイラ2.64シイラ2.5610.81kg+10
2Rino bellスズキ3.03ワラサ5.68サワラ2.0810.79kg+6
3Rising Kaiシイラ2.32カツオ2.96カツオ3.869.14kg+4
4IGURECKマダイ4.94マダイ2.83―7.77kg+3
5江戸徳ワラサ3.28シイラ2.25シイラ2.237.76kg+2
6MAHALOワラサ3.02イナダ1.16サバ0.584.76kg+1
7Aquaholicカンパチ0.78マダイ1.24マダイ2.084.10kg+1
8chi-manシイラ2.40カンパチ0.50ホウボウ0.563.46kg+1
9Laplaceマダイ1.00サゴシ1.08サバフグ0.642.72kg+1
10韋駄天タチウオ0.92タチウオ0.93アジ0.702.55kg+1
11GOTCHカンパチ0.71サバフグ0.75サバフグ0.732.19kg+1
12AQUAVITサバフグ0.69サバフグ0.75ソーダガツオ0.541.98kg+1

検量なし(出場・参加1P)

アランビックMARLIN BUSTERSTATUE of LIBERTYSeven seasEast OneVICTORYⅡアイスタイルGLORYAndyTOALINE ⅣCeciliaJOE

重量の単位はkg。釣果①〜③は成績表の記載順です。成績表の順位欄は入賞の1〜5位のみのため、6位以下は総重量の順に掲載しています。年間Pは今大会で加算される年間ポイント(1位10P/2位6P/3位4P/4位3P/5位2P/参加1P)です。入賞5艇はいずれもBOL登録艇(マイボート)での出場のため、順位どおりのポイントが付きます。

RULES

最終戦だけの特別ルール

RULE 01

3尾の総重量で勝負

500g以上の対象魚を1艇3尾まで。その総重量で順位を決定します。

RULE 02

ライン制限・ハンデなし

使用ラインの制限なし、ラインクラスハンデもなし。T&Rのカテゴリーはなく、T&Rポイントもありません。

RULE 03

釣り方自由、トローリングは禁止

IGFAルールに適合していれば、ルアー・ジギング・ボトム・タイラバ・テンヤ・エサ釣りもOK。トローリングは禁止です。

RULE 04

対象魚

サメ・エイ・クロアナゴ・ウツボ・マンボウ・クロマグロを除く全魚種。

RULE 05

ローカルルール

① セカンドボート・チャーターボート:今大会に限り使用OK。BOL登録艇以外のボートで入賞した場合、大会の順位として表彰はされますが、年間ポイントは参加ポイントのみ。リーグ戦の順位点は、上位のBOL登録艇から順に付きます(例:1位がセカンドボートなら、2位のBOL登録艇に1位の10P)。
② 乗り合い:複数チームでの乗り合いもOK。BOL登録艇に乗り合った場合、順位点の対象は登録艇のチームのみで、乗船したチームは参加ポイントのみ。

RULE 06

年間ポイント

1位10P/2位6P/3位4P/4位3P/5位2P/参加1P。この最終戦で2026年の年間順位が決まります。

優勝トロフィーを掲げる Reel Crazy のメンバー

2026 SEASON CHAMPION

最後に笑ったのは、
Reel Crazy。

SEASON STANDINGS 2026

最終戦で逆転。2026年の年間総合チャンピオン

2026年 年間総合チャンピオン Reel Crazy のメンバー5人

★ 2026 BOL EAST SEASON CHAMPION

Reel Crazy

28P年間ポイント
第6戦終了時 18P + 最終戦優勝 10P

最終戦を前にした年間ポイントの首位は、21Pの BE-FLAT。2位の Reel Crazy は18Pで、その差は3P。逆転には上位入賞が欠かせない状況で、Reel Crazy は見事に最終戦を制しました。

10Pを加えて28Pとし、BE-FLAT を逆転。第4戦・三宅島 MUTA CLASSIC に続く今季2勝目で、2026年の年間総合チャンピオンに輝きました。第6戦で発表されたとおり、目玉賞品の PENN 130ポンドリールは年間総合チャンピオンに贈られます。

年間ポイントの推移(最終上位4艇)

各戦終了時点の累計ポイント。グラフにカーソルを合わせると各戦の数値を表示します。

    数値の表で見る
    1. 1位Reel CrazyNo.1175 キャプテン:中條 克幸18P +1028P
    2. 2位BE-FLATNo.314 キャプテン:赤澤 雅行21P +021P
    3. 3位Rino bellNo.1149 キャプテン:工藤 正14P +620P
    4. 4位Rising KaiNo.1155 キャプテン:大藪 顕13P +417P
    5. 5位AQUAVITNo.1180 キャプテン:市野 諮14P +115P
    6. 6位FORWARD ⅩNo.797 キャプテン:鈴木 賢広14P +014P
    7. 7位AquaholicNo.1106 キャプテン:マルビンスキー ロベルト11P +112P
    8. 8位IGURECKNo.595 キャプテン:吉田 光緒8P +311P
    9. 8位TOALINE ⅣNo.1135 キャプテン:森本 康二郎10P +111P
    10. 10位STATUE of LIBERTYNo.892 キャプテン:若林 克彦9P +110P

    11位タイ7P10艇

    • 4ALAMBIC
    • 331MARLIN BUSTER
    • 413江戸徳
    • 660ing
    • 745MAHALO
    • 887韋駄天
    • 926Seven seas
    • 989East One
    • 1051GOTCH
    • 1167chi-man
    20gWHAT IF

    もしも、20グラムが逆だったら――。

    Rino bell が最終戦を制していれば、Rino bell は14P+10P=24P、Reel Crazy は18P+6P=24P。年間ポイントは2艇が24Pで並んでいました。最終戦の20グラムは、まさにシーズンを決めた20グラムでした。

    BOL東日本2026ポイント表(第6戦終了時点)に、第7戦の結果(1位10P/2位6P/3位4P/4位3P/5位2P/参加1P)を加算した集計です(第7戦の入賞5艇は、いずれもBOL登録艇〈マイボート〉での出場)。年間ポイントは順位点+参加点+カジキT&Rボーナス(第1〜6戦)の合計。第5戦(8/22・三宅島)は中止。最終的な年間順位・表彰はBOL事務局の発表をもって確定します。

    上空から見たシティマリーナヴェラシスと浦賀の海

    VENUE — URAGA, YOKOSUKACITY MARINA VELASIS

    写真提供:シティマリーナヴェラシス

    VENUE

    舞台は、
    東京湾の玄関口・浦賀

    東京湾の入口、緑に包まれた浦賀湾に位置するシティマリーナヴェラシス。静穏度の高い海域と澄んだ水、そして充実した設備を備えた、ユニマットグループのマリーナです。

    海上係留・陸置きのバースに、60フィートの艇をマストを立てたまま収容できる大型修理工場。同時に3隻が給油できる給油設備、浦賀湾を一望するレストラン「クリッパー」、陸上とフローティングエリアのバーベキュー施設まで。今大会では、クラブハウス前の岸壁が検量所に、デッキが表彰式とBBQ懇親パーティーの会場になりました。

    開催にあたり多大なるご協力をいただいた、シティマリーナヴェラシスの皆様に心より御礼申し上げます。

    • 135ft最大135ft未満までのバース区画
    • 60ftマストを立てたまま入る大型修理工場
    • 3隻同時に給油できる給油設備(ビジター可)
    • BBQ陸エリアとフローティングエリア

    〒239-0824 神奈川県横須賀市西浦賀4-11-5
    シティマリーナヴェラシス 公式サイト ↗

    写真提供:シティマリーナヴェラシス

    AWARDS & BBQ PARTY

    表彰式とBBQで、一年を振り返る。

    1ST PLACEReel Crazy

    トロフィー、目録、DAIWAのクーラーボックスを手に。

    2ND PLACERino bell

    おそろいのオレンジのチームシャツで、楯とタックルボックスを。

    3RD PLACERising Kai

    楯を手に、この笑顔とポーズ。

    14時からは、クラブハウス前のデッキで表彰式とBBQ懇親パーティー。BOL東日本 後藤幹事長の進行で表彰式が始まりました。テーブルには魚をかたどったトロフィーや楯、DAIWAのクーラーボックスやタックルボックスがずらりと並びました。

    優勝の Reel Crazy には、トロフィーと目録(優勝賞金)、そしてクーラーボックス。上位チームの名前が呼ばれるたびに大きな拍手が起こり、会場はこの日いちばんの盛り上がりを見せました。

    BBQでは、鉄板いっぱいの焼きそばに肉と野菜の鉄板焼き、炭火で焼くしいたけや魚。乾杯の声とともに、海の上の緊張感は一気にほどけていきます。シーズンを戦い抜いた仲間たちとの会話は、いつまでも尽きることがありませんでした。

    全員で乾杯!
    後藤幹事長から 3位 Rising Kai へ
    マイクを握る MAHALO の谷本キャプテン
    表彰式を進行する 後藤幹事長
    表彰式のひとコマ
    マイクを握る BOL全国幹事長の杉本氏
    鉄板いっぱいの焼きそば
    肉と野菜の鉄板焼き
    炭火でしいたけと魚を
    焼きそばを豪快に

    SEASON 2026 LOOK BACK

    5月の下田から、10月の浦賀まで。
    2026年シーズンを写真で振り返る。

    1. 015.16下田第3回 黒船カップ
    2. 027.11新島優勝 Rising Kai
    3. 037.23–26下田JIBT
      BE-FLAT 団体3位
    4. 048.1三宅島MUTA CLASSIC
      優勝 Reel Crazy
    5. 058.22三宅島中止
    6. 069.12下田PENN×AFTCO
    7. 0710.17浦賀Off Shore
      優勝 Reel Crazy
    ROUND 02

    7.11SAT

    新島NIIJIMA BILLFISH TOURNAMENT

    出場44艇・11ヒット。目まぐるしく変わる海を制したのは Rising Kai。東原邦明さんが推定120kgのクロカジキをキャッチし、入賞4艇はすべてクロカジキでした。

    優勝 Rising Kai
    2位 AQUAVIT
    3位 STATUE of LIBERTY
    4位 FORWARD Ⅹ
    ROUND 03

    7.23–26

    下田48th JIBT

    第48回 国際カジキ釣り大会(JIBT)。3日間の釣果は12尾と厳しい大会でしたが、東日本BOL勢では BE-FLAT がマカジキ2尾のT&Rで団体総合3位に。TOALINE Ⅳ のクロカジキ68.0kgは最大魚賞(西川龍三賞)に輝きました。

    団体総合3位 BE-FLAT
    Aquaholic マカジキT&R
    TOALINE Ⅳ 最大魚賞
    団体総合優勝 SEA HORSE

    写真:JGFA「第48回 国際カジキ釣り大会最終結果」/JIBT 公式サイトより

    ROUND 04

    8.1SAT

    三宅島MIYAKEJIMA MUTA CLASSIC

    新大会名「三宅島 MUTA CLASSIC」が始動。最速のクロカジキT&Rで Reel Crazy が初代王者に。ing 石川祐将さんは実測178kgでファーストマーリンを達成しました。

    優勝 Reel Crazy
    2位 Rino bell
    3位 ing 178kg
    阿古港に集結したボート
    ROUND 06

    9.12SAT

    下田PENN × AFTCO CUP SIMODA

    カジキ月例の最終戦は、強風の神子元島沖でのタフな一日。パーティーでは初代「ゼロクラブ」が誕生し、PENN・AFTCOの賞品はくじ引きで全チームに行き渡りました。

    下田港の会場で乾杯
    初代ゼロクラブの発表
    PENN 130ポンドリール
    くじ引きで賞品を手に
    ROUND 07 / FINAL

    10.17SAT

    浦賀OFF SHORE FISHING

    シーズン最後は3尾総重量の最終戦。わずか20グラム差で Reel Crazy が優勝し、年間総合チャンピオンに輝きました。

    Reel Crazy の大型シイラ
    優勝 Reel Crazy
    全員で乾杯!

    第1戦(5/16・下田 第3回 黒船カップ)は掲載できる写真がないため、年表のみの掲載です。第5戦(8/22・三宅島)は中止となりました。写真はクリック(タップ)で拡大できます。

    ENTRY LIST

    エントリー24艇、全艇が出場。

    エントリー24艇出場24艇検量12艇入賞5艇

    当日出場 24艇

      艇名・艇番は出場艇リストの登録名に準拠しています。ゴールドの数字は入賞順位、「検量」は釣果を検量に持ち込んだ艇です。

      SEE YOU IN 2027

      Thank you for the season2026 SEASON
      COMPLETE

      5月の下田から始まった2026年のBOL東日本 月例トーナメントは、浦賀での最終戦をもって全日程を終了しました。ご参加いただいた皆様、そして大会運営にご協力いただいた関係者の皆様、一年間本当にありがとうございました。2027年シーズンも、海の上でお会いしましょう!

      カジキ釣り・トローリングに興味のある方はこちら https://www.jgfa.or.jp/bol/entry/